2010年06月08日

pdfをExcel、Wordに

Jw_cadにpdfの図面を(画像ファイルに変換して)読み込んだり、何かと触れる機会の多いpdfファイルだが、もらったものを編集したいという時に苦労する。
もっともpdfファイルそのものが、その辺に重きをおいていないようなのでやむなしかもしれない。

そのpdfファイルをExcelやWordの形式に変換してくれるサイトを知る。

PDF to Word:http://www.pdftoword.com/
PDF to Excel:http://www.pdftoexcelonline.com/

サイト上で目的のpdfを指定し、変換したファイルの送信先とするメールアドレスを入力して「convert」。後ほどメールで届けられる。
試しにやってみたら、すぐに送られてきたのと、数時間要したものがあった。
内容と混み具合によるかもしれない。
数時間要したものは、20数ページのフルカラーの取説のpdfファイル(英語)だったが、レイアウトもほぼそのままWordで来た。フォントの違いは注意しなかったが違和感なく変換されていた。
ただいま、これを日本語版に編集中である。

これは使えますな!!

もっとも、pdfで食っているその道のプロに話したら、この手のアプリは洋モノでは結構あるらしく、
(プロレベルでは)フォントがうまくいかなかったりして、もうひとつというのが現状だそうだ。

投稿者 koma : 11:27 | トラックバック

2010年06月03日

Paper Bridge

iPnoheアプリのPaper Bridgeにハマっている。

橋を架けるゲームである。
100602_1.png

限られた部材を使って橋をつくる。
出来上がったら乗り物を動かしてみる。
橋を渡って向こう岸までちゃんと着けば成功。

失敗した時は橋が崩落し、乗り物もろとも落下してしまう。

走る時の振動、たわみ、落下のしかたが実にイイ。
SketchUpのsketchyphysics同じような動きをする。

橋のバリエーションは全部で25。だんだん難しくなる。
一応ひととおり成功したが、今度はより美しい架構でやりたくなる。

また、ネットでは成功例が最小部材数でランキングされている。
これにも挑戦したくなる。

115円のアプリにもてあそばれている。

お試しあれ!

投稿者 koma : 00:09 | トラックバック

2010年06月02日

PDFCreator 1.0.0を日本語で

とうとうPDFCreator 1.0.0が出ました。0.9.9から長かったですねぇ~
これで日本語はもう安心!?・・・と思ったらやはりオリジナルだけではダメなようで。そこで0.9.9と同じように完全日本語化を図る。

以下、0.9.9の記事をリライトしておきます。

用意するもの_____________________
1:
PDFCreator 1.0.0
PDFCreatorバージョン1.0.0(PDFCreator-1_0_0_setup.exe)
http://www.pdfforge.org/pdfcreator

2:
PDFCreator1.0.0日本語対応版「PDFCreator.exe」(PDFCreator100j.zip)
オリジナルの「PDFCreator.exe」を日本語対応に変更したもの。
ココで公開されている。感謝、感謝!!
http://www.bekkoame.ne.jp/~y-naka/page004.html


インストール_____________________
1:
「PDFCreator-1_0_0_setup.exe」を開いてPDFCreator1.0.0をインストール。
旧バージョンは事前にアンインストールしておく。
インストール中に言語を聞いてくるが、まだ日本語はないのでここは「English」で我慢。

2:
日本語対応版「PDFCreator100j.zip」を展開し、できた「PDFCreator.exe」をPDFCreator1.0.0のインストールフォルダに上書きコピー

これでインストールは終了。

日本語の設定_____________________
1:
PDFCreator(PDF print monitor)を開いて「printer」→「Options」で表示されるダイアログ(←いわゆるPDFCreatorの設定画面)で「languages」を選択。

2:
左側画面中の「Rifresh List」ボタンを押すと、サイトに接続して各国の言語ファイルがリスト表示される。この中の「japanese」を選択して「Insall」ボタンを押すと、またサイトに接続して日本語ファイルがインストールされる。インストール完了のメッセージが出るので「OK」とする。

3:
リストの上の「English」となっている左側の「▼」をクリックして日本語を選択。
画面が日本語になりました。
左下の「保存」として設定終了。

以上でPDFCreatorが気持ちよく日本語で使えます。

これでもダメな場合、別途VB6のランタイムが必要な場合がある。
これもPDFCreator1.0.0日本語対応版「PDFCreator.exe」が公開されているサイトから入手できる。

投稿者 koma : 18:45 | トラックバック