2009年09月24日

管理建築士講習終了

総合資格学院の管理建築士講習を本日受講した。
この丸一日の講習は疲れますね。

日建学院の建築士定期講習の時のビデオに感心したもんだから、
かなり期待したんだけど、今回は等身大ビデオ講師。
ホントに講師が話しているようでした。ただ基本はテキスト棒読みなんで
ビデオをみる必要はなくて、聞いているだけで良かったです。

試験は、30問の二択で一時間。終了後仲間と答え合わせしたら
私を含めて3人が全問同じ答えだったから、この3人の結果は同じハズ。
結果は一ヶ月後なんだけど。

2009年09月04日

すみ切りの算定点と後退距離

参った参った。
事前の打ち合わせをしていたにもかかわらず、どんでん返し。
sumi090904.jpg
まず、算定点の位置。
道路の隣地側からAまでを前面道路の算定点の位置という事が了解事項だったのが、いよいよ審査に入るという所でダメだという(構造も終わってるのに・・・)。じゃあCというと、新JCBA方式ではBなるとの事。
Bは道路が鋭角に交わる時には、接して、面するから納得だが、鈍角の場合の根拠がわからない。
まあ新JCBA方式でCもアリだと補足されているとのことで、今回Cで痛み分け(有利になって図面の手直しだけで済んだから)。

で、これにて一件落着かと思えばまたぞろ出てきた。
後退距離である。前面道路の後退距離は②ぢゃないとダメという。

え~!!!

算定点を(すみ切りが無いものとして)すみ切り部分を含めた範囲としているのに、後退距離は、無いはずのすみ切り部分を採るとは・・・
だったら、前面道路とすみ切りは別物で区分すべきであろう(これは藪蛇だけど)。
すみ切りの形状って結構イロイロあるから、その形ひとつで建物が変わってしまうと言うことになる。

この図は簡略化しているが、実際にはすみ切りが2段に折れて、最短部は片方の道路の方に回り込んだ位置になって、実に不思議な後退距離のとり方になってしまうんである。
なんてのんきなことは言えない。これは影響大である。構造からやり直しになってしまう。

それを何故に今になって言って下さるのか!!