2009年05月16日

モスキートーン

人間は歳をとるごとに高い周波数の音が聞こえなくなるものらしい。
モスキートーンとは周波数約1万7千Hzより上の蚊の飛ぶような音の事で、
これをケイタイの着信音にして、授業中でも先生にバレないようにするってのが
あったらしい。

逆に、この耳障りな音を利用して、若者がたむろするような場所に流して、
年寄りは気がつかないけど、若者は嫌って集まらないようにする対策を実施
している所がある

そんな話を仲間や家族としていると「そう言えば・・・あの店の前で・・・」とか
言う話を複数聞いた。

そういえば・・・
いつも人であふれていた近所の商業ビルの入口が閑散としていた。息子に聞くと
やはり音がしていたと言う。あのコンビニもそうかな?
おそらく、かなりの箇所で実施されているのではないかと思う。

これはどうなんでしょうかね?
実施した側にとっては切実な問題なんだろうが、これほど明らかな拒絶の意思表示
を若者達はどう受け止めるんだろうか。

すでにモスキートーンが聞こえない私は、若者に戻ったフリして考えている。

投稿者 koma : 21:26 | コメント (3)