2007年07月18日

新潟県中越沖地震

先日、また新潟で大きな地震があった。

阪神淡路以降、おなじみになってしまったペシャンコの住宅の映像を見ても
被災地の深刻な状況をイメージできなくなってしまった。

死者9人。阪神の6,300人と比べると微々たるもの。
3年前の中越地震と比べてもたいしたことはない。

そうなのか?

3日たった18日現在
避難住民1万、停電8,000、断水4万、ガス断3.5万である。

住み慣れた家ではない所で過ごす日常を考えてみる。
電気が使えない日常を考えてみる。
蛇口から水がでない、トイレが流せない日常を考えてみる。

それだけでも、ヘタレな私にはとても我慢できるものではない。

被災者ひとりひとりがそれ以上のことを強いられている。

投稿者 koma : 23:55