先日、また新潟で大きな地震があった。
阪神淡路以降、おなじみになってしまったペシャンコの住宅の映像を見ても
被災地の深刻な状況をイメージできなくなってしまった。
死者9人。阪神の6,300人と比べると微々たるもの。
3年前の中越地震と比べてもたいしたことはない。
そうなのか?
3日たった18日現在
避難住民1万、停電8,000、断水4万、ガス断3.5万である。
住み慣れた家ではない所で過ごす日常を考えてみる。
電気が使えない日常を考えてみる。
蛇口から水がでない、トイレが流せない日常を考えてみる。
それだけでも、ヘタレな私にはとても我慢できるものではない。
被災者ひとりひとりがそれ以上のことを強いられている。