毎年恒例の東京ガスのフェアに行った。
今回はエコウィル。ガス発電である。
オール電化の波に負けじと東京ガスも必死である。
ガスで発電し、生じる熱を利用して貯湯する。光熱費がお得、環境にもやさしい。
プレゼンのスクリーンが面白かった。
レースのような透けるスクリーンでその奥(裏)に舞台がある。
舞台は住宅のダイニングキッチンで奥さんが仕事をしている。
図などはスクリーンで説明。状況を舞台で見せる。
時としてスクリーンの子供と舞台の奥さんと楽しい会話を演出。
(写真右のエプロン姿の奥さんが実物、その手前のユーレイのような子供と左の夕方6時のガス発電の様子を示す図がスクリーンに投影されたもの)
ひとしきり勉強した後、体験コーナーで調理実習をした。

エプロンの結び方が変なF氏は本当に調理実習をしたのか?
フェアのおみやげも恒例のコンランショップもの。
今回は、革製(たぶん)のコインケースとカードホルダーだった。
同じフロアにいる自転車ツーキニストのT氏に触発され、自転車で事務所に来た。
本日の営業は終了か~。というぐらいヘロヘロである。
乗り手もさることながら、自転車のボロボロであることを痛感した。
もともと都心の道には疎く、車で通った大通りの名前ぐらいしか記憶になかったものが
走っているうちに、そのいくつかの通りや、見た事のある交差点と出会い、
「あっ、この道は、この道とつながってんだ!」
とうれしい発見があった。
都市は有機的な存在・・・ってか?
打合せにいったら、靴をぬいで上がる部屋。
「Kさん、どうぞ、どうぞ」
「イヤイヤ、●●さんどうぞ」
「では、○○さん、どうぞ」
以下繰り返し
なんて、やってて
「そうですか、ではお先に・・・」
・・・と脱いでそろえた靴に、一同、目が点。
やっちまったい・・・。
そういえば、朝なんとなく左が窮屈だなと思ってたんだ。
打合せの帰りは周りの視線が気になってしょうがなかった。
でも、気がついた人はいなかった。・・・と思う。
だって、事務所に戻るまで立ち止まらない。さらに電車を待つとき、乗って座っている時は、
足の間に鞄を置いて、正面からでない限り、左右の靴を同時に見る事はできないようにしたもんね。
ピース。