2003年11月22日

新宿西口逍遙

出張で上京した友人と久しぶりに会いました。
せっかくなので新宿の超高層ビルの店で食事をしました。

まずは私の仕事場から友人の宿泊先に向かいました。
スカートをはいた安田海上火災本社ビル脇を抜けて(本当は損保ジャパン本社ビル)、今となっ
ては地味というかビルらしいカッコの新宿センタービルから京王プラザビル前を歩るきKDDIビルを
巻いて、小さな窓と曲線がきれいなワシントンホテルへ

友人と会って、今度はNSビル横からバブルの尖塔都庁前をとおり、はやくもツリーの準備をして
いる(個人的には好きな)三井ビル前から、目的の新宿センタービルに入りました。

ビルを出入りする人達は、ドラマのワンシーンのように見えて絵になっていますが、スケールアウト
した超高層ビル群の足元をウロウロするのは私はどうも落ち着きません。
超高層ビルを身近に活動する人達には専用のスケール感覚が必要なのかもしれません。

夜景は確かにきれいでした。
高島屋の光格子やパークタワーの三角頭、ドコモビルの大時計。
下をあるいていると把握できない全貌が、さすがによくわかりました。

超高層ビルに関する情報がぎっしり詰まった
超高層ビル情報はちょっと面白いです。

それから、余談ですが(本文そのものも余談ですが・・・)
熱帯雨林の木々は木の上の方に葉を茂らせます。これを樹冠というそうですが、この樹冠の
高さは50mとか100mもあるそうです。新宿で一番高い都庁が約250m。その半分に近い
高さの木、林があるわけです。

投稿者 koma : 17:49

2003年11月18日

31118_1.jpg
はいるところがわからない家。

31118_2.jpg
どこまでもつづいてそうな一本道、
人とすれ違うのがこわいぐらいの
巾、というか向こうから知らない人
が歩いてきたら、
ちょっと入るのを躊躇するかな。

投稿者 koma : 17:48

2003年11月17日

パノプティコン3

パノプティコンを出した手前、フーコーにいかねばならなくなったわけですが
結局、彼がホモセクシャルというところまではわかったものの、その先へは
ナカナカいかないで、寄り道しています。

パノプティコンではないけれど、カメラ付携帯電話も監視社会のツールとい
えますね。

私はまだそれほど意識していません。

でも、使い方によっては、そのうち強力な目となるような気がします。
単なるカメラではなく、その裏にネットが存在しているわけですから。
女子高生のように、ケイタイを駆使しているような世代では、もうすでにそう
いった使われ方をしているのかもしれません。

パノプティコンでいうところの監視とは道徳という言葉に置き換えられる類の
ものですが、カメラ付携帯電話ではどうなるのでしょうか。

投稿者 koma : 17:47

2003年11月12日

オレンジ色

自分の身のまわりをながめてみると、やたらオレンジ色が多いことに気づきました。
オレンジ色を意識するようになったのは、ケンチクを始めた頃ではないか・・・と。
建築やインテリアの写真で、きれいなオレンジ色の壁を少なからず目にしていた
んだと思います。

本当はオレンジ色ではなかったんですけどね・・・(^_^;)
そう。白なんです。

夕日だったり、ろうそくだったり、篝火だったり、白熱灯だったり、そのようなも
のを反射して、白い壁がなんとも言えないオレンジ色になります。

「壁をオレンジ色に・・・」と聞くと、なんだか想像を絶するような派手さを感じ
そうですが、無意識に体験している場合もけっこうあります。

最近の建物の外壁は明るい色合い、無難な色が選ばれる傾向が多いです。
私はもっと色んな色を使ってもいいのではないかと思います。
もちろん色と素材の関係を忘れてはなりません。素材が持つ色というのもありますから・・・。

投稿者 koma : 17:46

2003年11月01日

携帯電話2

以前、広告を見て期待の大きかった携帯。

INFOBARを店頭で見ました。

BARというだけあって棒のようなカクカク感は他にはない。
でんわ!という感じもイイ
なかなか、カッコイイと思いましたが、ちょっと大きい感じ。

さわってみて、もつなら「NISHIKIGOI」
でも、「NISHIKIGOI」をもっている自分がイメージできない。

そんなワケで、乗り換えとまではいきませんでした。
次のau design projectに期待します。

投稿者 koma : 17:45